10/28 クライミング・ワールドカップ印西大会準決勝&決勝

ワールドカップ2日目。初日と同じ時刻に小澤と約束するが、さすがに寝坊も道間違いもせず、予定通り小平駅に着く。外環も常磐道も渋滞無く8時には印西に着いてしまった。それでもすでに数十人が開場を待って並んでいる。太田君やヨッスイーさん、暁人パパなど知った人も。そして内外の選手達も到着。午後から雨の予報のため、昨日は自前のテントで出店していた協賛企業も今日は市が用意したテントに移ってきた。うちのテントは半分しか使ってないのでキャラバンさんに入ってもらう。


開場時刻前には列はぐんぐん伸びて体育館を折り返すように取り巻いていた。さすが決勝戦。開場後は、あっという間に椅子席は埋まってしまったようだ。

準決勝は男女が平行して登る。だからタイミングによっては日本人選手が男女並んでトライする場面も。渡辺選手はまだ本調子ではないのか、途中でフォールしてしまう。安田選手も途中フォール。野口選手は完登。

準決勝が終わって外に出ると小雨が降っている。午後、15時ぐらいから雨の予報だったのに早まったようだ。結局、一日中小雨が降ったり止んだりの天気だった。

一眼デジカメのメモリに余裕がなくなってきたので、準決勝と決勝の合間にネットブックにHDDに待避させようとしたら、HDDも余裕がない。D7000でRAWデータで撮っていると1コマ17~19MBになる。16GBのSDカードでも500コマぐらいしか保存できない。クライミングシーンを連写モードで撮っていると、あっという間にカードが一杯になる。大容量のカードにするか、小容量なら複数枚カードを持ち歩かないと安心できない。

試合は、Team PowerNaviでは野口選手だけが準決勝を通過して午後の決勝戦へ進んだ。安田選手は23位、渡辺選手は24位。渡辺選手は準決勝後に沙亜里さんとブースに遊びに来てくれた。

天気が悪いので、出展者も早々と撤収するところが多い。キャラバンさんは昼には締めてしまい、その後はセブンエーさんが入ってきた。とは言うものの皆さん試合中は閉店状態で応援に行ってしまう。お客さんもいるわけないからね。

女子決勝戦。野口選手は終了点の手前3手ぐらいでフォール。なんか動きがぎこちなかった。Maja Vidmar選手は終了点を取れずにフォール、Kim Jain選手は終了点に片手でぶら下がったものの維持できずにまさかのフォール、そしてMina Markovic選手はしっかり終了点を保持してクリップと、はっきり勝負がわかる結果だった。

一方男子決勝は8人のうち7人までが完登。さすがにみんな呆れていたようだ。ルートセッターは頭を抱えたことだろう。カウントバックで準決勝、予選の順位が考慮され、Ramón Julian選手が優勝、Jakob Schubert選手が2位、安間サチ選手が3位という結果になった。

出店者としては、2日目が悪天候だったにもかかわらず、1カートンがほぼ空になり、交通費とガソリン代、小澤の給与分ぐらいは稼げたかと。もっとも協賛費の元はまったく取れていない。お祭りで儲かるのはテキ屋ぐらいであって、イベントに協賛している側はあくまでも広報宣伝や社会貢献として考えないと割りがあわない。帰りは渋滞もなく、外環経由で帰宅。

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