府中市長選候補予定者の集会に出る

27日に投開票される府中市長選挙。立候補を表明している志摩和寿(しま・かずひさ)さんの「市民のつどい」がグリーンプラザであった。
志摩さんは無所属とはいうものの、日本共産党調布狛江府中地区委員長ということで、支持母体は共産党系。立候補表明から10日しかなく、平日の夜だというのに110名以上が駆けつけた。ぼくらが半月以上かけて、必死に情宣やった川田龍平府中集会が60名ぐらいしか集まらなかったのとはえらい違いだ。


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挨拶も、生活者ネットの金指さん以外は、府中労連や共産党市議、土建組合、さらには民主青年同盟調布狛江府中地区委員長など、共産党系ばっかり。それにしても、民青や子育て中のお母さんなどごく一部を除けば、お年寄りばかりが目立つ。労働者の党じゃなくて高齢者の党になってしまったのか。
共産党や民青は好きじゃないけれど、市民自治を進める会で無党派の候補を擁立することができず、最後の最後になって共産党に頼み込んで無理やり立候補してもらったようなものだから、しょうがない。こうなったらやれるだけやって、市長選を応援するしかない。

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