府中市長選

今月27日に投開票が迫った府中市長選挙。
現職で3期目をめざす野口忠直氏(72歳)
http://www.tokyo-mayors.jp/tama26/fuchu/shicho.html
新人の桑島耕太郎氏(47歳)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/e92kuwa/
が立候補を表明していた。はっきり言って桑島氏は泡沫候補。自民・公明・民主・社民(なんで相乗りするんだ?)が支持する野口氏が圧倒的有利。


市民グループを中心とする「市民自治を進める会」では、無党派市民候補の擁立を模索していたが、結局候補者を口説けず。
今回の市長選は現職が3選目、ダストボックス廃止といった争点もあって前回、前々回よりは有利な点もあるけれど、やはり市長に立候補するとプライバシーは丸裸にされてしまうし、なかなかきつい。
ほとんど野口氏の独走かと思っていたら、5日になって共産党系の志摩氏が立候補を表明。共産党調布狛江府中地区委員会委員長ということで、事実上は共産党の候補だが、無所属で立候補するということで、ネットや市民グループも支援することになりそうだ。

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