10/05 新聞に紹介されました

今日の日刊工業新聞、ウィークエンド欄の『週末は”別人”』というコーナーに「クライミング、癖になる達成感 エルデ社長 土屋勝氏」というタイトルでど~んと登場してしまいました。

日刊工業新聞というと、日経新聞や日経産業新聞以上に企業向け情報に特化した専門紙で、日刊紙だけどテレビ欄もスポーツ欄も無く、中小企業やベンチャー企業の情報を満載しています。

そもそも、エルデが4月に「locomi」全国展開で東京都経営革新計画の承認を受けたことで取材を受け、7月18日の中堅・中小・ベンチャー欄に紹介されたのがきっかけでした。この記事を取材に来られた記者は若い女性で、PowerNaviからクライミングに話が膨らみ、非常に興味を持たれたようです。それで社長の趣味を紹介する『週末は”別人”』で取り上げたいと。

他のページ、たとえば機械・ロボット・航空機欄には「標準歯車400種追加」、素材・医療欄には「有用微生物高速で評価」といった堅い記事ばかりなのに対し、ウィークエンド欄は他にも社長が母校の思い出を語る『わが友わが母校』とか、イラストレーター長友啓典さんの連載『友さんのスケッチ』などといった読み物が並んでいる、文化欄というのか息抜きのページです。

よく雑誌やWebサイトなどで社長を取材します、会社を紹介しますというオファーがありますが、これはほとんどが有料広告。取材費とか編集費とかで何万円、何十万円といったお金を請求してきます。私も日刊工業新聞からlocomiの件で取材したいと連絡を受けた時は一瞬警戒しましたが、そこは歴史ある専門紙。もちろん無料で掲載していただきました。

このクライミングの記事も、会社を訪問されてしっかり取材されました。ただ困ったのがクライミング中の写真。私は岩場でも撮影する側に回ることが多いせいか、自分が登っている写真はあまりないんですよね。あったとしても小さくてなんだかよく分からないとか。本当は二子山の迫力ある前傾壁を登っているシーンを出したかったのですが、ありません。結局、垂壁だけど横からばっちり写っている小川山妹岩の「彩花」を登っている写真を使いました。これ、プロ写真家であるクライミング仲間が撮ってくれた貴重な1枚です。

さて、ここに記事が載って、どのぐらい効果があるんでしょうか。銀行がますますお金を貸すのを渋ってしまうことが心配ですが(笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください