09/27 Adobeのソースコード用フォント Source-Code-Pro

AdobeからSource-Code-Proという、プログラムソースコード用のフォントが公開されたので、さっそくインストールしてみた。すべての文字の幅が同じモノスペースとなっており、ソースの表記でインデントなどの深さが揃うので使いやすいという。OpenTypeとTrueTypeの2種類が同梱されており、ExtraLightから一番太いBlackまで6ウェイトが揃っている。もちろん無料。

githubSourceForgeにアクセスし、[Download]をクリックする。


SourceCodePro_FontsOnly-1.009.zipを適当なフォルダに展開する。

拡張子が.otfのファイルをダブルクリックすると、フォントが表示される。[インストール]をクリックするとWindowsにインストールされる。

IllustratorでPascalのソースを表示し、Source-Code Pro RegularとArialでどんなに違うかを比較してみた。

上がSource-Code Proで下がArial。デフォルトでも文字間隔が適当に開いており、「i」と「1」と「l」、「0」と「o」の区別が付きやすくなっている。

今度出すプログラミング言語の本で使ってみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください