10年ぶりにコピー機を新調

これまで会社で使っていたコピー機はXEROXのAble3221という、1995年製造モデル。モノクロでコピー機とFAXが一緒になっている。
とっくにリース期間は終了し、年間1万ちょっとの再リースで使ってきたが、液晶パネルがだんだん劣化し、とうとう何が表示されているのか読めなくなってしまった。
XEROXからは保守体制打ち切りの連絡もあったので、新しいコピー機を調達した。


欲しかったスペックとしては
・A3カラーレーザ出力
・A3スキャナとして使える
・FAX機能あり
・カウンター式ではないこと
この条件では、エプソンのオフィリオシリーズしかない。キヤノンとか沖とか、他のプリンタメーカの複合機はA4までだし、A3対応となるとカウンター式の「コピー機」ということになる。
価格などを考慮し、選んだのはエプソンのLP-M5600FZ。A3カラーレーザプリンタ+A3スキャナ+FAX機能を持った複合機である。
Webで調べてみると、複合機というのは故障が多いとか耐久性が低いとか、機能がいまいちとかいう声が多い。大量に出力する事務所では力不足かもしれないが、弊社のように毎月100枚も出力しないという使い方では、カウンター式のちゃんとしたコピー機では月額最低料金も余ってしまうのだ。耐久性も問題にならないだろう。
渋谷のOA流通センターというところが税込み配達無料現金価格373,800円だったので、注文。安いところは在庫を持ってなくてすごい待たされるところもあるようだが、ここは注文した2日後には持ってきてくれた。組み立ては自分たちでやって1時間ぐらい。
とりあえず、プリンタ、コピー、FAXとも問題ない。ネットワーク対応なので、パソコンから直接FAX送信ができそうなのだが、その方法はまだ発見しておらず。
明日、古いXEROXが引き取りにきてくれる。12年間ご苦労様。
20071212-xerox.jpg

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