銀行振り込み

月末で、外注費をATMから振り込もうとしたら拒絶されてしまった。残金はあるし、カードも暗証番号も異常なし。インターフォンでたずねたら一日の振込み限度額を超えているという。
キャッシュカード偽造とか、振り込め詐欺とか相次いでいるせいだろうか、知らない間に一日の限度額が下がっていた。
窓口ならば限度額に関係なく振り込めるというのだが、手数料がATMの倍になってしまう。まったく困った話だ。

手数料をケチるために、窓口でお金を下ろし、振込み先の同一支店から現金で振り込むことにした。幸い、相手の口座は新宿なので、歩いてすぐ行ける場所にある。
ところが、おろす窓口の混雑が半端ではない。考えてみれば今日は月末だから、人も多いわけだ。法人関係などで額が大きい人は窓口に来るし、テラーは3、4人しかいないから、ATMに比べて3倍ぐらい時間がかかる。
しかも、最初にカードを引なかければならないのに、このカードには番号が印刷されていない。なぜかカードを発行する際にはクレジットカードか通帳を挿入しないといけないというのに。窓口の前に長蛇の列を作って、じっと順番が来るのを並ばなければならない。これではATMコーナーと一緒かそれ以下ではないか。なんのための受付カードなのだろう?
20分ほど待たされて、ようやく順番に。限度額を超えているので免許証を見せろとか、いろいろ言われてさらに時間がかかる。
引き出した現金ウン百万円。しっかりとジャケットの内ポケットにしまいこみ、足早に相手先の支店へ。ここはちょっと辺鄙なところにあるあせいか、ATMコーナーの順番待ちもない。すぐに振り込んで終わることができた。
窓口で限度額を上げるための書類をもらったので、さっそく手続きをしよう。不便で仕方がない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください