08/30 22期決算書提出

エルデの22期決算を出した。3年前から税理士に頼まず、自分で経理から決算までやっている。領収書や銀行通帳の入力は基本的に女性スタッフにやってもらい、総勘定元帳や試算表のチェック、そして年末調整や決算は自分の担当だ。3回目ということでだいぶ慣れてきたけれど、相変わらず別表などの書類作成では混乱する。

前2回は8月31日の提出期限に間に合わず、とりあえず納税だけ31日昼間に済ませてしまい、書類は未明四谷税務署まで行って夜間提出ポストに投函、というパターンを繰り返していた。

それが今回は銀行から融資を受ける関係で早めに決算書を求められ、締め切り5日前に完成してしまった。国税は27日に四谷税務署へ持参してその場で受領印をもらった。火曜日には銀行に提出。都税は29日に作成して郵送。

決算書類のうち、貸借対照表、損益計算書といった決算報告書と消費税の計算は経理ソフトがやってくれる。面倒なのは申告書や別表のたぐいだ。国税については国税庁のサイトにPDFでひな形が載っているので、これをイラストレーターで開いて書き込むのだけど、全部にパスワードがかかっており、そのままでは開けない。

PDFアンロックというサイトにアクセスし、1枚ごとにパスワードを外さないといけない。国税庁はなんでこんなことをするのだろう。中には文字部分が化けてしまい、PDFからコピーして直さないといけない用紙もあった。3回目の今年はaiファイルで保存した過去の遺産が残っているので、部分的に修正しただけで済んだけど、その修正箇所の計算がまた面倒。きっとここがおかしい、あそこが間違っていると電話がかかってくるのだろう。

え、決算の数値? 今年も法人税均等割だけの納付で済んだよ。あ、赤字でも消費税は払わないといけない。これは預かり金だから。

というわけで、明日は均等割と消費税を払ってくる。

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