ワールドカップ会場でBCAAの宣伝をした

10月13日、埼玉県加須市の加須市民体育館で開催されたIFSCクライミングワールドカップ2007に行ってきた。
本当は準決勝・決勝の行われる日曜日に行きたかったのだが、先約を入れてしまったため、泣く泣く土曜日の予選に。


この大会に行ったのは、一つはもちろん趣味として打ち込んでいるクライミングで世界トップの登りをこの目で見たかったこと。そしてもう一つはPowerNavi BCAAの宣伝だ。
クライミングなんてマイナースポーツなので、わざわざワールドカップを見に行く客というのは、自分でもクライミングをしている人がほとんど。つまりBCAAの潜在顧客と一致する。
そこでクライミングの写真(去年の夏、小川山マラ岩で撮影したもの)を配置し、宣伝用のチラシを作成。カラーコピーで1枚15円という業者があったので、500枚ほど刷ってもらう。印刷と違って周囲に余白が出てしまうが、写真の仕上がりなどは遜色ない。ただ、コート紙を使ったらかなり分厚い紙だったようで、500枚の束はずっしりと重かった。
11時半開場ということで、体育館には11時前に到着。体育館の前にはマムートの即売場とクライミング体験タワー、地元ボランティアによる手打ちウドンや特産品販売テントなどが並び、すでに観客が集まっている。
まずは開場待ちの人たちの間を回ってチラシを渡す。やがて入場が始まったので入り口の手前で配布。中にはプログラムを配っているのと勘違いして、わざわざ受け取りに来る人もいらした。
試合が始まり、入場者がほぼ入ったところでチラシ配布も中断して自分も中に入り、趣味モードで観戦。会場となっている体育館のフロアには協賛企業のブースが並んでいたが、中にはサプリメント系のものも。いつかはPowerNaviも協賛できるところまで育てたいものだ。
コンペ終了後、また会場前で出てくる人たちにチラシ配布。そうしたら年配の女性が興味を持ってくれて、いろいろ聞いてきて、最後には1本お買い上げいただいた。こうやって着実にユーザを増やし、そしてリピーターになっていただくことが大事なんだろうな。

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