08/04 滝本で竹灯籠の夕べ

流しソーメン大会の後、しばらく解散。白岩の滝へ雨乞いに行くメンバー、滝本前の川で遊ぶメンバー、竹灯籠を作るメンバーなどなど。ぼくは冒険の森に行き、入り口岩の整備というかルートを探っていた。

16時半に戻ると、そろそろ竹灯籠の準備が始まっていた。鈴木さんたちが押し切りで太い孟宗竹を刻み、斜めにカットして竹灯籠を追加。去年までの分と軽トラックに積んで対岸の斜面、林道、その上の斜面に並べていく。人手がいる作業だが、滝本で合宿しているNPO-NICEの学生さんたちががんばってくれた。

ところでこのNICEという団体、国際ボランティア・ワークキャンプなどの活動を行っているということだが、事務所がエルデから数十メートルの至近距離だった。


その一方、広場では天ぷらや焼きトウモロコシ、ウィンナーなど料理が着々と作られていく。



18時半ごろ、園田さんの挨拶で竹灯籠の夕べというか、宴会スタート。食べ物は豊富にあったけれど、ビールが1杯飲んだだけで品切れとなってしまったのは非常に悲しい… 昼の流しソーメン大会と併せて10リットルでは足りなかったようだ。

やがて暗くなってくると、竹灯籠のロウソクが光を放ち出す。1個1個は小さなロウソクだけど、数百個が敷き詰められると幻想的だ。中には燃えだしてしまう竹灯籠もあったけれど。

ビールが無い分は、酒!酒!と騒いでいたら鈴木さんが花咲き村の事務所から飲みさしの芋焼酎を持ってきてくれた。学生たちと岩田君、栗林さん以外は帰宅したり、森の家に引き上げたり。学生たちが健全にゲームをやっている横で、一人竹灯籠を眺めながら芋焼酎をシェラカップでちびちび飲む。開放的ですごくいい感じ。

10時過ぎ頃、テントに潜り込んで就寝。

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