07/28 三ツ峠で企業研修のお手伝い

ワングロース宮田社長に頼まれて、企業研修のお手伝い。ワングロースは人事採用・企業研修コンサル会社だけど、アウトドアでのアクティビティーを積極的に取り入れている。今回は三ツ峠の沢登りでビレイヤーのアルバイト・・・じゃなくてちゃんとエルデで受注したので仕事。そろそろ定款を書き換えないとまずいか。

6時に家を出て15分ぐらいに国立ICから中央高速乗ったら、すでに上野原まで断続渋滞。やはり夏の中央高速は6時前に国立IC入らないとダメだ。中央高速河口湖線の都留ICで降りて139号を南下し、三ツ峠グリーンセンターへ。約束の時刻に5分ぐらい遅れてしまった。

今日の研修は登山道入り口横を流れる沢を使い、途中で堰堤を2か所登る。1本目は涸れ沢でそんなに高さはないけれど手がかりがなく、苔むしている。玉結びを作ったロープを垂らし、それを使って登る。ぼくは安全確保のためにトップロープでビレイする。参加者は20代から30代の9人。軽々と登る人がいるかと思えば、どうやっても上がれず、玉ロープを身体に巻きつけて他のメンバーから引き上げてもらう人も。

次の堰堤は、型枠でちょうどホールドになるような凸凹が付けられている。そのため玉ロープは無しでビレイのみ。ここは水量がけっこうあり、取り付きは30cmぐらいの深さがある。陸地でビレイしていたのだが、いきなりフォールした人がいて、沢に引きこまれた。靴とパンツがびしょびしょに。靴はサンダルがあったけれど、パンツは替えの用意をしてこなかったので、自然乾燥にまかせたが、暑さもあってベタベタして気持ち悪かった。

ここでも玉ロープで引き上げられる人が出てしまったけれど、全員ケガなくゴール地点に到達。ぼくはフリーソロで登り返して支点を回収した。ルートのグレードで言えば5.6ぐらいか?

下の広場に降りて弁当で昼食。その後、参加者の皆さんにPowerNavi BCAAを飲んでいただいた。きっと、明日の筋肉痛が軽くなるでしょう。宮田さん、またクライミング系の研修があったら、ぜひ声をかけてくださいね。 

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