TCシンポジウムでパネラーを勤める

今日から新宿の工学院大学で開催されているTC(テクニカル・コミュにケーター)協会主催の「TCシンポジウム2007」でパネラーを勤めてきた。
この協会、テクニカルライター、編集プロダクション、それにメーカーなどマニュアル類を制作している会社や個人の集まり。シンポジウムは今年で19回目という。
ぼくが出たのは『いま、ライターに何が求められているのか ~紙でも電子でもWebでも、大切なのは表現力~』というセッション。フリーライターの女性二人と、ぼく、それにコーディネーターの男性という男女4人で登壇。来場者は160人ぐらい。

http://www.jtca.org/sympo/07sympo/pg_panel_t.html#02
ライターの役目、ストーリーを作ることの大切さ、媒体や制作環境の変化、ライターのプロ意識、つかみの大切さ、短い文章で伝えるテクニック、取材の大切さ、などといったテーマで語り合った。
ぼく個人としては事務局に送ったつもりのファイルが届いてなかったり、資料を忘れたり、勘違いしてトンチンカンな発言をしたなどミスが多かった。一人でしゃべる講演と違い、コーディネーターからの質問に答えたり、他のパネラーとからんだりしなくてはならず、難しさを実感。資料を含めてもっと念入りに準備すれば良かったことも後悔。アンケートの結果が気になる。
それでも、終了後はNSビルに移動して打ち上げ。協会の人たちと歓談することができた。

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