05/11 0.9ミリ芯のシャープペン「PRESS MAN」をゲット

文房具にはあまりこだわらないのだけど、このシャープペンだけは30年近く前から使っている。プラチナ万年筆の「PRESS MAN」。0.9ミリ・2Bという極太の芯を使う速記用シャープペンだ。1978年発売開始ということなので、ちょうど大学新聞の記者をやっていた時期に出会っている。ザラ紙の原稿用紙にガシガシ記事を書いていた。

最近では原稿を手書きすることはなくなり、手帳などのメモも万年筆かボールペンを使うことが多い。シャープペンは後から消しても良いような、スケジュールの仮記入といったような用途に限られてきた。いつの間にかPRESS MANもどこかに行ってしまった。

ところが、なんかのきっかけで急にPRESS MANが欲しくなった。会社の近くにある世界堂に行ってみると、PRESS MANが見当たらない。探していたら「長期入荷がありません」と張り紙がしてある。それではと渋谷の東急ハンズ、LOFTに行ったけれど置いてない。ネットで探すと扱っている通販ショップはあったけれど、どうやらシャープペン自体が減ってきているようだ。こうなると、ますます欲しくなってしまう。

街中の文房具店ならば置いてないかと、国分寺の文房具店を何店か回ったけれど、やはり無い。これはまずい。製造中止にでもなったらどうしよう。ネット通販で1ダース買い込むか。

そういえば新宿駅西口の小田急百貨店に銀座伊東屋の支店が入っている。行ってみたら、あった!

さすがに定価販売で1本210円(税込み)。それでも充分安い。とりあえず友だちに頼まれたのを入れて3本買った。2本あれば、なくさないかぎり10年以上は持つだろう。

さらに検索していたら、アスクルでは1本144円で扱っていることが判明。紙のカタログには載ってなかったので気づかなかった。次回、会社の事務用品を注文するときにまとめて頼むことにしよう。

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