05/06 みんなの森の日・竹と木の音楽祭

今日はみんなの森財団の創設2周年目の記念日。あきる野の古民家滝本で「竹と木の音楽祭」が開催され、80人近くが参加した。不安定な天気で、晴れのち土砂降り、一時雹、そしてまた晴れ。そのたびに鍋や荷物を持って広場から母屋に移動したり、また出てきたりとさんざんだったけれど、連休最後を楽しく過ごすことができた。

みんなが森ツアーに行っている間、ぼくは滝本に残って料理担当。長雨で薪が湿ってしまい、なかなか湯が沸騰しない。竹を入れたらけっこう火力が強くなった。天ぷらをあげている途中で空が暗くなったと思ったら、いきなり大粒の雨が降りだした。あっという間に土砂降りに。あわてて天ぷら鍋を母屋に片付け、外に置きっぱなしになっていた参加者の荷物を作業小屋に運び込んだ。




それでもみんなが帰ってくるころには雨も止み、太陽が復活。ずぶ濡れになっている人もいたけれど、ケガもなく無事に帰還。

今年はタケノコが豊作だったようで、今日のメニューは

セリ飯
タケノコ汁
天ぷら
 タケノコ
 かぼちゃ
 さつまいも
 ちくわ
 舞茸
 雪の下
 ネギ
 ぶどうの新芽
 あんこ入り春巻き
燻製
 タケノコ
 チーカマ

プログラムに載っていた「竹のバウムクーヘン」はどこに行ったのかな?

毎週みん森活動に参加している常連さんから、はじめて農作業を手伝ったという人まで、四方山話に花を咲かせながら缶ビールをぼんぼん空ける。


で、ひと通り食べ終わって音楽祭を始めようとしたらまた雨が・・・ 結局、滝本の広間で音楽祭をやることになった。「竹と木の音楽祭」と名付けられたように竹笛(ウグイス笛)やジャンベ、カホン、アコースティックギター、三絃といったアンプラグドライブ。観客もカホンやシェイカー、ギロを鳴らして演奏を盛り上げた。ぼくも持参した猿顔のシェイカーを振り回し、最後はミュージシャンと一緒になってカホンやドラムセットを叩いてノリまくってしまった。




帰りにはタケノコを1本いただいた。

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