03/14 VirtualBoxを使ってWindows 8をインストール

先月、2月29日にWindows 8 Consumer Previewが公開された。さっそくダウンロードしたものの仕事が忙しくてそのままになっていた。暇になったわけではないのだけど(忙しい時ほど、余計なことをしたくなる・・・)、思い立ってWindows 8をインストールしてみた。

最初、Windows 7マシンにVirtual PCでインストールしようと思っていたのだけど、検索した結果、Virtual PCにWindows 8のインストールは不可能ということがわかった。Virtual PCは32bitなのでダメなようだ。そこでOracleが提供している仮想環境VirtualBoxを使えばWindows 8が問題なく動くらしいという情報を入手。

Oracle VM VirtualBoxのサイトにアクセスし、VirtualBox 4.1.10 for Windows hostsをダウンロードした。

VirtualBox-4.1.10-76836-Win.exeをクリックしてインストールを開始。

途中の質問には「Next」「Yes」で飛ばしていく。なぜか日本語でUSBドライバのセットアップをやるかどうか確認を求められたが、ここも「インストールする」と答える。

インストールが終わると、空のVirtualBoxが起動する。Windows 8をインストールする仮想マシンを作らなければならないので、まずは「新規」をクリックする。

仮想マシン名はWindows8、メモリは2GB、ハードディスクは新規ハードディスクとして20GBを割り当てた。仮想ディスクの種別を選ぶ画面が出てきたが、「他の仮想ソフトを使わないのであればデフォルトにしておきなさい」との表示に従い、VDI(VirtualBox Disk Image)が選ばれたままにする。

その後もデフォルトのまま先に進め、仮想マシンができあがった。

ただ、この時点ではハードディスクが用意されただけでOSは空っぽだ。マイクロソフトのサイトからダウンロードしたWindows 8 Consumer PreviewのISOイメージをDAEMON ToolsでDVDとしてマウントする。ここからセットアップをクリックするとWindows 8のインストールが始まる。

そしてどんどんインストールを進めると、METRO UIの画面が開いた。もうインストールは完了だ。

だけど、操作がさっぱりわからない。スタートメニューがないし、アプリケーションの終了ボタンも見当たらない。VirtualBoxのネットワーク接続をデフォルトの「NAT」から「ブリッジアダプタ」に変更したところ、社内LANには繋がるようになった。だけどホストPCは表示されない。ファイルサーバにつながったので、とりあえず作業はできる。

新しいUIに慣れるには、まだしばらくかかりそう。

「03/14 VirtualBoxを使ってWindows 8をインストール」への2件のフィードバック

  1. virtual pc で ウィンドウズ8を入れるのは大変参考になりました。
    私は、別のハードディスクにウィンドウズ8を入れましたが、virtual pc だと、複数のos が入れられて、いろいろ試せて良いですね。

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