岡大の「ホームカミングディ」なんだけど

22日の土曜日、岡山大学のホームカミングディというのが開催される。大学キャンパスで開催する同窓会みたいなもの。元々はアメリカの大学で行われていた行事を日本でも有名私立大学が取り入れていた。それが国立大学も独立大学法人になったことで、文科省予算が先細りとなり、同窓生からの寄付に期待してこういった行事を行うようになってきたらしい。

facebookの岡大同窓会グループでお誘いがあったり、PowerNaviがサポートしているウェイトトレーニング部の造酒さん、西村さんの世界大会祝賀会の招待をもらったりしている。出席したいのは山々だけど、仕事も忙しいのでお断りした。造酒さんと西村さんには、たっぷり時間を取って取材したいというのもある。

ただ、正直なところ周りではホームカミングディは盛り上がってない。そもそも話題になっていない。

ぼくの出た理学部物理学科は、1学年25人と小規模ながら同窓会活動がない。サークルはバンドの集合体だった軽音ロック。たぶん明日岡大に行っても、クラスやサークルの知り合いに会う可能性はないだろう。

ところが物理学科や軽音ロックと違って結束が堅い法文学部文学科言語学研究室卒でESS出身の妻が、「ホームカミングディなんて聞いたことない」という。

同窓会の楽しみというか、意義は旧友に再会すること。その可能性がない「同窓会」に行っても虚しい。いったいどのへんの世代や学部が中心なのか、謎だ。

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