10/13 D-One勉強会、横浜の関内フューチャーセンターを見学

D-Oneの定例勉強会、今月はいつものちよだプラットフォームから大きく移動し、横浜馬車道駅近くにあるインキュベーション施設、massxmass 関内フューチャーセンターで開催された。

ここはD-Oneの創業理事長であり、元プラットフォームスクエア社長である藤倉さんが中心となって立ち上げた。内部システムの開発やセキュリティの部分などでD-Oneの組合員企業も少なからず係わっている。本当は3月11日にオープニングパーティを開く予定だったのが、東日本大震災で建物は損害なかったもののイベントは中止。実質的に7月ごろから稼働を始めたという。

元々は神奈川県中小企業共済会館という地味な建物で、外にもフューチャーセンターの看板が出ていないが、広いパブリックエリア、ゆったりとしたコモンエリア、自由に壁を改造できるプライベートエリアなどが用意されている。入居者、稼働率などはまだ半分程度というところだろうか。コモンエリアには士業の方が多く、プライベートエリアではクリエイターの方が作業をしていた。

パブリックエリアのテーブルはそれぞれ微妙に型が異なっており、組み合わせると一つの大きなテーブルになるのだが、その組み合わせが難しいので、小さなマークを付けて間違えないようにしてあるのはご愛敬。パブリックエリアとコモンエリアの間のガラス壁はマーカーで直接書き込むことができ、コモンエリア側のスクリーンを降ろせばホワイトボードとして利用できる。

勉強会終了後は関内駅前に移動し、坂川理事の知り合いの店で懇親会。けっこういい料理に飲み放題で4000円は安い。最後は赤ワインをカラフェで頼んですっかり酔っ払ってしまった。あやうく東横線の渋谷駅で折り返すところだった。

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