隠岐・海士町に行ってきた(3) 納品検査

但馬屋での朝食。乾しナマコと乾し椎茸を煮たものがおかずに出る。いつもはご飯軽く一膳しか食べないのに、ついおかわりしてしまう。
朝9時に山口さんが迎えに来てくれてキンニャモニャセンターへ。納品検査はNTT局舎にあるスタジオでやることになった。ここはちゃんと光ファイバーが来ている。
検査手順書通り、サイトへのアクセス、ログイン、動画のアップロード、公開承認などの操作を行い検査完了。
その後、役場の人に案内してもらって隠岐神社へ。ここは13世紀に後鳥羽天皇が流されたところだ。墓や住居跡がある。神社自体は戦前に建立されたもの。かなり立派な建物だが、我々以外に客は誰もおらず、静まりかえっている。参道の桜が見事なトンネルを作っている。
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隠岐・海士町に行ってきた(2) 島に渡る

前夜飲み過ぎて、ちょっとフラフラするが、シャワーを浴び、しっかり朝食を採って行動開始。
松江からバスで七類(ななるい)港まで移動する。七類港って初めて聞いたが、美保関の一角だった。
フェリーに乗り込み、2等客室へ。大広間で畳が敷いてある。ノートPCを広げて仕事をしようとしたが、微妙な揺れがあって気分が悪くなりそうなので、さっさと横になって寝てしまう。藤倉さんは起きていたら、完全に船酔いになってしまったそうだ。
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道後(一番大きい隠岐の島)、西ノ島を回って昼頃中ノ島菱浦港へ。ここに来るのに、隠岐汽船や海士町のWebサイトで船便を調べたのだが、詳しい説明がなくてさっぱり分からなかった。空港からどの港へ行き、どの船に乗れば目的の町に着くのか。隠岐汽船は本土側は七類港と境港から出ている。またフェリーの立ち寄り先は港名しか書いて無く、その港がどの島にあるのかが分かってないと意味を持たない。乗り換え案内も、船については一切対応してないし。

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隠岐・海士町に行ってきた(1)  松江編

9日の夕方東京を立ち、松江を経て12日まで隠岐諸島中ノ島にある海士町に出張してきた。
ちよだプラットフォームスクエアが受注元である「平成19年度地域ICT利活用モデル構築事業『映像配信システムを利用した交流促進事業』」の納品検査立ち会いが目的なのだが、美しい自然とおいしい料理を堪能し、いろんな人と会うことができた。
この仕事、一口で言えば自治体版YouTubeを作り、地域情報発信基地・交流の場にしようというもの。画像アップロード後、公開承認を経て公開されること無法地帯になるのを避けることと、ハイビジョン画像にメッセージを付けて街頭端末で上映できるなど、自治体や公共団体で使いやすい機能を盛り込んでいる。
本当なら年度末の3月に納品検査のはずだったが、諸事情で4月にずれこんだ。
松江は高校の修学旅行と、大学院時代のバイク旅行で行ったことがあるが、隠岐諸島は初めて。船でしか行けないということぐらいは知っていたが、準備はどたばたとなった。

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한글(ハングル)の勉強を始める

4月、新年度ということで何か勉強を始めようと思い立った。
英語やドイツ語、ロシア語は一通りやったので(使い物にならないが)、前から興味のあった韓国語にトライ。
実は90年ごろに家族でソウルに旅行したことがあり、その時にちょっとだけ独学でかじったことがある。
と言っても、ハングルで地名が読める程度。韓国では漢字をほとんど使わないし、ローマ字表示も普及してないので、ハングルが読めないとバスにも電車にも乗れない。行き先が分からないのだ。
帰国したら、あっという間に忘れてしまった。やはり外国語は普段使ってないとダメだ。今回は大久保のコリアンタウンでハングルのメニューを読んで韓国語で注文できること、を目標とする。

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