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12/3 羽沢横浜国大駅から横浜国大へ

NPO法人未来デザイン会議が12月8日に横浜の聖光学院中学校高等学校でScratchプログラミング指導者養成講座を開催するのに,なかなか受講生が集まらない.横浜国大なら地元だし教育学部があるので,宣伝したら効果があるのではなかろうかと,神奈川大学の授業の前に足を伸ばした.

調べてみると東横線武蔵小杉から相鉄・JR直通線に乗り換え,11月31日にオープンしたばかりの羽沢横浜国大駅に行く電車がある.後で分かったのだけど,この電車は1時間に2本ぐらいしか走らないという過疎線だった.

武蔵小杉の次が羽沢横浜国大駅なのだが,なかなか付かない.一駅だけど16.6km離れている.中央線だと新宿から三鷹ぐらいの距離だ.とても首都圏の路線とは思えない.「次は羽沢横浜国大」とアナウンスがあってから,8分ぐらい走る.直前は5分ぐらい地下で,スマホの電波も届かない.

羽沢横浜国大駅は・・・ 何もなかった.駅構内も駅前も.コンビニ1軒もない.横浜国大最寄り駅だというのに,横浜国大への案内看板も出ていない.

住宅街の中を歩いて行くと,先に学生らしい人が数人いたので,たぶん間違ってないだろうと思って付いていく.駅から10分ぐらいでようやく横浜国大に到着.心細かった.まぁ,年度の途中で通学ルートを変えるのも定期券とか面倒だ.4月になると少しは利用者も増えるのだろうか.

そして,入ったのが北門.このあたりは理工学部のエリア.教育学部はキャンパス反対側の南門あたりにある.もちろん岡大に比べたら狭いのだろうが,山の上で起伏があり,大きな木が生い茂っていて見通せない.神奈川大学での講義に間に合わなくなっては困るので,けっこう焦った.

それでも教育学部の事務棟を見つけ,教務の方に講習会のポスター掲示をお願いすることができた.

帰りは正門を出てバスに乗り,ガーデン下で降り,山を越えて神奈川大学へ.なんとか学食で昼を食べる時間はあった.

帰宅後,金曜日に録画したタモリ倶楽部を見たら,この日は相鉄線特集.なんとメンバーが羽沢横浜国大駅のホームの柱にサインを残していた.もちろんまったく気がつかず.次回,この駅に降りることはあるだろうか.