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12/28 DHLから消費税を現金で支払ってくれと

先日、中国からペット用血圧計が入荷したのだが、その消費税支払いをめぐって一悶着。医療機器について関税はかからないが、消費税は必要。通関時に通関業者、この場合は国際宅配業者であるDHLが代行して支払ってくれる。これまでは配達後に請求書が届き、銀行振込で支払っていたが、今回はオフィスに担当者が訪問し、現金で払ってくれという。

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12/27 仕事部屋の掃き出し窓をプラ段で断熱二重窓化する

自宅の仕事部屋は1階東側の和室六畳間。南側の庭に面した側が一面掃き出し窓になっており、さらにその上に狭い窓が付いている。この窓にカーテンレールは付いて無く、手前にスチールラックが設置されているので、カーテンをかけることもできない。これでは断熱性が低すぎるだろうということで、プラ段を使って断熱二重窓にした。

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12/17 Fusion360で点字を作ろうとしたのだけど、うまくいかない

点字は6個の点が組み合わされている。点1個の大きさは底部の直径が1.4mm、高さが0.3~0.5mm、上部の直径は約1.2mmのドーム型となっている。縦の間隔は2.2~2.4mm、横の間隔は2.1~2.3mmで縦3個ずつ2列で1文字になる。文字と文字の間は約4mm、そして行間は5mm程度。

かつては手動点字機、現在はたいてい点字プリンタで出力する。いずれも紙に裏側からピンを押し付け、盛り上げる方式だ。点字プリンタはピンを電磁石でたたきつけるので、動作音がうるさい。かつてのドットインパクトプリンタよりも大きい音がする。そのため、防音ボックスに入れる必要があり、印字できる紙のサイズよりも2回り以上も大きくなってしまう。専用機だから価格も高い。点字図書館などに置かれている高速専用機だと数百万円もする。

とても普通のオフィスや家庭に置くことはできない。都内でも点字プリンタを設置していて来訪者が使うことができるスペースは飯田橋の東京ボランティアセンターぐらい。NPO法人未来デザイン会議では点字楽譜ソフト講座をここで開催しているのだが、会議室が無料ということもあり、場所取りが難しい。

そこで3Dプリンタを使えば静かな点字出力が可能ではないかと考えた。熱溶解積層法(FDM)だと、どうしても積層のギザギザが出てしまうし、頂上に髭が残ってしまう。FDM方式は固まりを作るのは得意だけど、小さな点を作るのは苦手なのだ。

だけど、精度が高い光造形3Dプリンタならば、実用的な精度の点字が出力できるのではないだろうか。レジンの扱いとか臭いとか光造形ならではの面倒な問題もあるけれど、ほとんど積層段差が出ないのは点字に向きそうだ。出力速度も高さがほとんど無い点字なら、そこそこ速くできるだろう。

というわけで、まずは元となる点字の3DデータをFusion360で作ってみた。

点1個を作り,それをコピーで6点配置し,さらに横5列に増やした.実は最初,コピーの方向を間違えてz軸方向に何段も積み重ねてしまったが・・・ 真上からだけではなく,斜め方向からも配置を確認しておかないといけない.3Dは難しい.

ところが「あ」「い」「う」「え」「お」にするため,不要な点を削除しようとすると1行全部が消えてしまう.検索すると「削除」ではなく「除去」ならば選んだ図だけ消せるらしいが,選択肢に出てこない.どうしたらいいの?