<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>二丁目で働く社長の日記</title>
	<atom:link href="http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.erde.co.jp/blog</link>
	<description>masaru’ｓ blog</description>
	<lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 03:44:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.4</generator>
		<item>
		<title>05/13　代々木公園のタイフェスティバルへ</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1225</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1225#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:43:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1225</guid>
		<description><![CDATA[10時半代々木公園売店前集合でタイフェスティバルへ。昼前はスタンプラリーでハーブの種をもらったり、シンハーやチャーンビールを飲みながらぶらぶら。昼食はチキンバジル炒め＋雑穀米とBBQセット。BBQセットのソーセージはスパ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10時半代々木公園売店前集合で<a href="http://www.thaifestival.net/">タイフェスティバル</a>へ。昼前はスタンプラリーでハーブの種をもらったり、シンハーやチャーンビールを飲みながらぶらぶら。昼食はチキンバジル炒め＋雑穀米とBBQセット。BBQセットのソーセージはスパイシーでおいしかった。<br />
<span id="more-1225"></span><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/tahi1.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/tahi1-300x225.jpg" alt="" title="tahi1" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1226" /></a></p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/tahi2.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/tahi2-300x225.jpg" alt="" title="tahi2" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1227" /></a></p>
<p>食材はナンプラーの小瓶とインスタントラーメンを買っただけ。ナンプラーは大瓶を買うと、使い切るのに何年もかかってしまうので、小瓶でいいのだ。タイ米も欲しかったが、2kgの重さにめげて諦めた。こちらも買わなかったけれど、タイパンツ売りのおじさん、「前で紐を締めると、あっという間にかわいいタイパンツ」と繰り返していたのがおかしかった。</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/tahi3.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/tahi3-300x225.jpg" alt="" title="tahi3" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1228" /></a></p>
<p>昼過ぎになるとだんだん人が増えてきて、タイレストランが並ぶケヤキ並木はラッシュ時の新宿駅よりすごい混雑。まともに歩けないほど。2日間の来場者は30万人を想定というが、日曜日だけで何人集まったのだろうか。もっと広い会場でやらないと事故が起こるんじゃないかな？</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/tahi4.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/tahi4-300x225.jpg" alt="" title="tahi4" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1229" /></a></p>
<p>どうにか代々木公園の北側に脱出し、明治神宮を突っ切って北参道から新宿へと歩いた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1225</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>05/11　0.9ミリ芯のシャープペン「PRESS MAN」をゲット</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1219</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1219#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 12:20:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[取材･執筆]]></category>
		<category><![CDATA[日々の生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1219</guid>
		<description><![CDATA[文房具にはあまりこだわらないのだけど、このシャープペンだけは30年近く前から使っている。プラチナ万年筆の「PRESS MAN」。0.9ミリ・2Bという極太の芯を使う速記用シャープペンだ。1978年発売開始ということなので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>文房具にはあまりこだわらないのだけど、このシャープペンだけは30年近く前から使っている。プラチナ万年筆の<a href="http://www.platinum-pen.co.jp/products/sharp/sharp10.html">「PRESS MAN」</a>。0.9ミリ・2Bという極太の芯を使う速記用シャープペンだ。1978年発売開始ということなので、ちょうど大学新聞の記者をやっていた時期に出会っている。ザラ紙の原稿用紙にガシガシ記事を書いていた。<br />
<span id="more-1219"></span><br />
最近では原稿を手書きすることはなくなり、手帳などのメモも万年筆かボールペンを使うことが多い。シャープペンは後から消しても良いような、スケジュールの仮記入といったような用途に限られてきた。いつの間にかPRESS MANもどこかに行ってしまった。</p>
<p>ところが、なんかのきっかけで急にPRESS　MANが欲しくなった。会社の近くにある世界堂に行ってみると、PRESS　MANが見当たらない。探していたら「長期入荷がありません」と張り紙がしてある。それではと渋谷の東急ハンズ、LOFTに行ったけれど置いてない。ネットで探すと扱っている通販ショップはあったけれど、どうやらシャープペン自体が減ってきているようだ。こうなると、ますます欲しくなってしまう。</p>
<p>街中の文房具店ならば置いてないかと、国分寺の文房具店を何店か回ったけれど、やはり無い。これはまずい。製造中止にでもなったらどうしよう。ネット通販で1ダース買い込むか。</p>
<p>そういえば新宿駅西口の小田急百貨店に銀座伊東屋の支店が入っている。行ってみたら、あった！</p>
<p>さすがに定価販売で1本210円（税込み）。それでも充分安い。とりあえず友だちに頼まれたのを入れて3本買った。2本あれば、なくさないかぎり10年以上は持つだろう。</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/pressman.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/pressman-300x225.jpg" alt="" title="pressman" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1220" /></a></p>
<p>さらに検索していたら、<a href="http://www.askul.co.jp/p/368424/">アスクル</a>では1本144円で扱っていることが判明。紙のカタログには載ってなかったので気づかなかった。次回、会社の事務用品を注文するときにまとめて頼むことにしよう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1219</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>05/03　キーボードを整備・掃除した</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1211</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1211#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 07:29:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1211</guid>
		<description><![CDATA[会社で使っているHappy Hacking Keyboard Professionalの調子が悪い。左側のShiftキーがひっかかるようになり、強く押さないと「＠」が「2」、「#」が「3」と入力されてしまう（US配列なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社で使っている<a href="http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/">Happy Hacking Keyboard Professional</a>の調子が悪い。左側のShiftキーがひっかかるようになり、強く押さないと「＠」が「2」、「#」が「3」と入力されてしまう（US配列なのだ）。2004年製造だから、もう8年選手なので引退してもよい時期だが、もったいないので整備して寿命を延ばす。ついでにキートップが汚れていたので、自宅に持ち帰って掃除した。<br />
<span id="more-1211"></span><br />
キートップを外すだけなら裏蓋を開ける必要はないのだけど、Shiftキーの引っかかりはその裏側にあるスタビライザー部分のオイル？が劣化しているようなので、全部ばらしてしまう。キートップは引き抜いて中性洗剤入りの湯にしばらくつけ込む。キートップとその下にはホコリや髪の毛が積もっていてかなり汚い。これもブラシに洗剤を付けてこすって落とす。</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb01.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb01-300x225.jpg" alt="" title="hhkb01" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1212" /></a></p>
<p>キートップを乾かしている間に、スタビライザーの修復。グリースのようなものが付いていて、これが堅くなっているようなのだけど、まさかベアリング用のグリースというわけにはいかないだろう。キーボード専用の潤滑剤というのもあるようだが、ネットショップで見たら品切れになっていた。去年、家具のきしみを取るために購入したKUREのシリコン潤滑剤スプレーをごく少量吹き付けてやった。</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb02.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb02-300x225.jpg" alt="" title="hhkb02" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1213" /></a></p>
<p>HHKB Proは静電容量方式という機構になっていて、接点が並ぶプリント基板とコイルバネ、ラバードームから構成されている。このコイルがうっかりするとあっちこっちに飛び散ったり、床に転がったりして大変なことになる。1個でも無くしてしまったら丸ごと買い換えるしかないだろうし。またラバードームも1個単位のはいいのだけど、2個つながっているやつは決まったポジションがある。違うところに置いてしまうと蓋が閉まらなくなる。</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb03.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb03-300x168.jpg" alt="" title="hhkb03" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1214" /></a></p>
<p>それでもシリコン潤滑スプレー塗布でスムースさを取り戻し、中性洗剤できれいになったHHKB Proは快適。まだしばらくは現役として活躍してくれそうだ。</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb04.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb04-300x168.jpg" alt="" title="hhkb04" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1215" /></a><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb05.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/hhkb05-300x168.jpg" alt="" title="hhkb05" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1216" /></a></p>
<p>基板にはTopreとはっきり書いてある。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1211</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>05/06　みんなの森の日・竹と木の音楽祭</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1191</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1191#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 06:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[友人関係]]></category>
		<category><![CDATA[日々の生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1191</guid>
		<description><![CDATA[今日はみんなの森財団の創設2周年目の記念日。あきる野の古民家滝本で「竹と木の音楽祭」が開催され、80人近くが参加した。不安定な天気で、晴れのち土砂降り、一時雹、そしてまた晴れ。そのたびに鍋や荷物を持って広場から母屋に移動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はみんなの森財団の創設2周年目の記念日。あきる野の古民家滝本で「竹と木の音楽祭」が開催され、80人近くが参加した。不安定な天気で、晴れのち土砂降り、一時雹、そしてまた晴れ。そのたびに鍋や荷物を持って広場から母屋に移動したり、また出てきたりとさんざんだったけれど、連休最後を楽しく過ごすことができた。<br />
<span id="more-1191"></span><br />
みんなが森ツアーに行っている間、ぼくは滝本に残って料理担当。長雨で薪が湿ってしまい、なかなか湯が沸騰しない。竹を入れたらけっこう火力が強くなった。天ぷらをあげている途中で空が暗くなったと思ったら、いきなり大粒の雨が降りだした。あっという間に土砂降りに。あわてて天ぷら鍋を母屋に片付け、外に置きっぱなしになっていた参加者の荷物を作業小屋に運び込んだ。</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori001.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori001-300x168.jpg" alt="" title="minmori001" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1199" /></a><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori002.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori002-300x168.jpg" alt="" title="minmori002" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1200" /></a><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori003.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori003-300x168.jpg" alt="" title="minmori003" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1201" /></a><br />
それでもみんなが帰ってくるころには雨も止み、太陽が復活。ずぶ濡れになっている人もいたけれど、ケガもなく無事に帰還。</p>
<p>今年はタケノコが豊作だったようで、今日のメニューは</p>
<p>セリ飯<br />
タケノコ汁<br />
天ぷら<br />
　タケノコ<br />
　かぼちゃ<br />
　さつまいも<br />
　ちくわ<br />
　舞茸<br />
　雪の下<br />
　ネギ<br />
　ぶどうの新芽<br />
　あんこ入り春巻き<br />
燻製<br />
　タケノコ<br />
　チーカマ</p>
<p>プログラムに載っていた「竹のバウムクーヘン」はどこに行ったのかな？</p>
<p>毎週みん森活動に参加している常連さんから、はじめて農作業を手伝ったという人まで、四方山話に花を咲かせながら缶ビールをぼんぼん空ける。</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori004.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori004-300x168.jpg" alt="" title="minmori004" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1202" /></a><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori005.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori005-300x168.jpg" alt="" title="minmori005" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1203" /></a></p>
<p>で、ひと通り食べ終わって音楽祭を始めようとしたらまた雨が・・・　結局、滝本の広間で音楽祭をやることになった。「竹と木の音楽祭」と名付けられたように竹笛（ウグイス笛）やジャンベ、カホン、アコースティックギター、三絃といったアンプラグドライブ。観客もカホンやシェイカー、ギロを鳴らして演奏を盛り上げた。ぼくも持参した猿顔のシェイカーを振り回し、最後はミュージシャンと一緒になってカホンやドラムセットを叩いてノリまくってしまった。<br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori006.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori006-300x168.jpg" alt="" title="minmori006" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1204" /></a><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori007.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori007-300x168.jpg" alt="" title="minmori007" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1205" /></a><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori008.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori008-300x225.jpg" alt="" title="minmori008" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1206" /></a><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori009.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori009-225x300.jpg" alt="" title="minmori009" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1207" /></a><br />
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori010.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/minmori010-300x225.jpg" alt="" title="minmori010" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1208" /></a></p>
<p>帰りにはタケノコを1本いただいた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1191</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>04/14　『高校紛争　1969－1970』</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1163</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1163#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 02:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[読んだ本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1163</guid>
		<description><![CDATA[『高校紛争　1969-1970　「闘争」の歴史と証言』 小松哲夫著 2012年2月25日発行 中公新書 定価　本体680円 前のエントリーでも書いたけれど、ぼくは1972年の4月に中央大学附属高等学校に入学した。本書でも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table>
<tr>
<td>
<a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/koukoufunsou1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1175" title="koukoufunsou" src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/koukoufunsou1-187x300.jpg" alt="" width="187" height="300" /></a>
</td>
<td valign="top">
<ul>
<li>『高校紛争　1969-1970　「闘争」の歴史と証言』</li>
<li>小松哲夫著</li>
<li>2012年2月25日発行</li>
<li>中公新書</li>
<li>定価　本体680円</li>
</ul>
</td>
</tr>
</table>
<p>前のエントリーでも書いたけれど、ぼくは1972年の4月に中央大学附属高等学校に入学した。本書でも巻末の年表に名前だけ出てくるけれど、中附でも1969年10月にバリケード封鎖が起きている。wikipediaによれば<br />
<span id="more-1163"></span><br />
1969年10月27日 &#8211; 「反戦系」の生徒が午前3時から校舎にバリケードを築き学校を占拠。学校当局は警察を導入、多くの生徒は逃走できたが3名が補導の形で検挙される。</p>
<p>ということだ。この箇所だけ読むと闘争は敗北したかのように思われるが、その後も継続的に取り組まれ、71年には</p>
<p>1971年7月20日 &#8211; 学内の自由化達成　制服・校則全廃。国歌斉唱国旗掲揚等の形式的式典の廃止。伊津野正校長が同日の終業式で自由化決議承認を全生徒に通告。</p>
<p>と自由化を勝ち取っている。たぶん詰襟学生服を着て投稿したのは入学式から2、3日ぐらいのものだった。後はジーンズにスニーカーというスタイルで、髪の毛を肩までのばし始めた。</p>
<p>当時、同級生に麹町中学出身でブント戦旗派の元メンバーが留年していた（つまり、麹町中学全共闘の保坂展人さんと同期）ほか、上級生には反帝高評、共労党赤色戦線派といったセクトの活動家もいたけれど、すでに学内では何もやっていなかった。高校で制服廃止、頭髪自由化が実現してしまえば、一般生徒にとってほとんど不満はなくなる。闘争は終わっていた。</p>
<p>だが、全国的に見ればこのように生徒側の主張が取り入れられ、生徒と教師が一体となった例というのは、極めて稀なのだ。たいていは生徒の主張は無視され、教師に対する不信感が高まり、どんどん衝突がエスカレートしていった。そして停学や退学といった処分、バリケード封鎖、力づくでの封鎖解除と泥沼化がもたらされた。</p>
<p>本書では、バリケード封鎖解除に機動隊が導入され、火炎瓶が飛び交った都立青山を初め、都立日比谷、灘、掛川西、都立立川など激しい闘争と過酷な処分が下された高校の事例、そして当時の活動家や教師たちの現在を追っている。</p>
<p>たとえ力で抑え込むことに成功したとしても、双方に深い心の傷を残した。</p>
<p>さまざまな抑圧が働き、中途半端な状態を強いられている高校生という存在にとって、69～70の闘争が突きつけた課題は今なおくすぶったまま宙ぶらりんになっている。今の高校生たちは、学校に対して怒ったり、表立って異議申し立てをしなくなっているけれど、矛盾はいつか出てくるのではないだろうか。</p>
<p>ところで本書に出てくる人物に、40年前に遭遇している。立川高校を退学になり、大成高校から慶應義塾大学に入った横山淳さんだ。入学直後に三多摩高校生共闘会議という、一応ノンセクトだけど実際は反帝高評の下部組織というグループの会議が一橋大学の社研部室で開かれた。そこにOBとして来ていた横山さんと話をしたことを覚えている。横山さんはその後、７５年に解放派全学連の委員長になっている（北見委員長）。近年は学習塾を経営していたが、2008年に病没したそうだ。</p>
<p>登場人物に関して問題なのは都立小石川のML派活動家で、現在は新城市長である穂積亮次のこと。穂積は１９７５年5月25日にマル青同（マルクス主義青年同盟）最高幹部として岡山大学北津寮を襲撃し、大沢君を殺して逮捕された。「刑務所から市長へ」というタイトルで穂積を取り上げているのだけど、そこで寮襲撃事件を「1975年、マル青同は岡山大学で対立するグループとの間で死者を出す衝突事件を起こした」と書いている。</p>
<p>「対立するグループ」との「衝突事件」ではない。生活の場である学生寮を革命の拠点にすると乗り込み、当然ながら反発した寮生に暴行を加え、大勢に重軽傷を加えて1回生の大沢くんを殺したのだ。いくつかの書籍で「内ゲバ」「衝突」と書かれているのをそのまま引き写したのだろうが、<a href="http://www.erde.co.jp/~masaru/okayama/okadai_gakusei.html#marusei">岡大学生運動史</a>でも読んでくれれば、一方的な武装襲撃だったことが分かるだろうに、残念だ。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=erdewebsite-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4121021495&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1163</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>04/28　40年前の4月28日沖縄デー</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1170</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1170#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 17:35:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1170</guid>
		<description><![CDATA[もう日付が変わってしまったけれど、4月28日は沖縄デー。１９５２年4月28日の日米講和条約発行により、沖縄と奄美がアメリカの統治下に置かれた日だ。奄美諸島は翌５３年12月25日には日本に返還されたけど、沖縄は７２年5月1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう日付が変わってしまったけれど、4月28日は沖縄デー。１９５２年4月28日の日米講和条約発行により、沖縄と奄美がアメリカの統治下に置かれた日だ。奄美諸島は翌５３年12月25日には日本に返還されたけど、沖縄は７２年5月15日までアメリカ軍政統治が続き、祖国復帰運動が繰り広げられた。中でも4月28日ヨンニッパは、沖縄処分の日として、全国各地で激しい闘争が展開された日だ。<br />
<span id="more-1170"></span><br />
ちょうど40年前の4月28日、高校1年生だったぼくは三多摩高校生共闘会議メンバーとして、明治公園での4・28集会に参加した。ぼくが入学後まっさきに入部した中央大学附属高校時事問題研究会は社青同解放派反帝高評の拠点だったので、反帝高評の下部組織である三多摩高共闘に動員されたというわけだ。一応、ノンセクトという建前だったので青ヘルではなく黒いヘルメットけど。</p>
<p>本来ならば、日比谷公園で解散して帰宅するはずだったのだけど、解散地点に着くと反帝学評の人が来て、「今夜、大阪で革マルと衝突が起き、革マルのメンバーが一人死亡した。ショック死らしいが報復が懸念されるので、これからまとまって移動する」と。で、どこをどう通ったのかわけもわからず、白楽の神奈川大学学生寮に逃げ込んだ。今ごろの時刻は、食堂でヘルメットを枕に寝ていたはず。</p>
<p>結局、時事研はわけも分からず「革マル殲滅」とかいったビラのガリ切りをさせられるのが嫌になり、部室での3年生のタバコ事件で一時活動禁止となったことをきっかけに退部してしまった。とうとう、最後まで解放派の機関紙「解放」を読み合わせしようとか、ローザ・ルクセンブルグの著作を勉強しようとなど言われず。このあたりは非レーニン主義の解放派たるところだろうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1170</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>04/17　205教室で立ち見続出『情報経済学』</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1168</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1168#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 10:13:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1168</guid>
		<description><![CDATA[情報経済学2回目の講義。前回は、まず1号館の講師控え室に行ってしまい、「先生は23号館ですね」と言われて移動。さらに205教室では学生が入りきれず301教室を割り当ててもらった。おかげで時間をだいぶロスした。今回は301 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>情報経済学2回目の講義。前回は、まず1号館の講師控え室に行ってしまい、「先生は23号館ですね」と言われて移動。さらに205教室では学生が入りきれず301教室を割り当ててもらった。おかげで時間をだいぶロスした。今回は301教室に決まりだろうと、学食でのんびりカツ丼食べて23号館の講師控え室に行ったら、なぜか205教室を使うことになっている。<br />
<span id="more-1168"></span><br />
教務の方が1号館から駆けつけて、301教室は別の講義が入っていて、変更できなかったのだという。来週からは11号館11教室を割り当ててもらうことになったのだが、今日だけはやむを得ず205教室で授業を行う。結局、講義開始は遅れるし、座れない学生、301教室に行ってしまった学生などでドタバタ。</p>
<p>今日はテレビからコンピュータ、パソコン、そしてインターネットの歴史を話した。「ENIACは真空管1万7500本」なんて言ったけど、今の学生は真空管なんて知らないよなぁ。トランジスターだって見たことないだろうし。</p>
<p>帰って大学のサイトをチェックしたら履修生299人だとぉ・・・　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1168</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>04/12　Facebookの市町村ページに群がる人々</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1160</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1160#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 01:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1160</guid>
		<description><![CDATA[エルデがシステム開発を担当して構築した、島根県海士町の映像交流サイト海士テレビ locomi。これを他の自治体に向けて拡販しようと企画を練っているのだが、ある自治体から「FacebookとYouTubeで実現できるのでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エルデがシステム開発を担当して構築した、島根県海士町の映像交流サイト<a href="http://ama.locoi.jp/">海士テレビ locomi</a>。これを他の自治体に向けて拡販しようと企画を練っているのだが、ある自治体から「FacebookとYouTubeで実現できるのではないか」と厳しいコメントをもらった。<br />
<span id="more-1160"></span><br />
locomiは、一言で説明すれば「管理者による映像公開承認機能を持ったYouTube＋デジタルサイネージシステム」。</p>
<p>アップロードされた動画を公開するかどうかは、管理者のチェックが入る。管理者が内容を確認し、問題が無いと判断したら「公開」ボタンをクリックする。このフローによって著作権違反やわいせつ画像などが公開されることを未然に防ぎ、自治体などの公的団体として安心して運営できる映像交流サイトが維持できる。</p>
<p>さらに、HD画質の動画ファイルをセレクトし、場所ごとにチャネルを設定して番組編成して夜間にダウンロードするデジタルサイネージ機能も持っている。海士町のフェリー待合所では島の観光案内を、海士町の岩ガキを出す都内のオイスターバーではカキ採取シーンなど、島根料理を売りとする居酒屋ではカキに限らず、白イカ、隠岐牛など様々な海士の特産物に関する映像を上映している。</p>
<p>これを海士町だけでなく、食材を大都市に売り込みたい各地の農村・漁村、地域住民のコミュニティ作りに活用したい都市部など、全国自治体に向けてASPとしてサービス提供をしようと考えたわけだ。</p>
<p>ところが「無料のFacebookやYouTubeがこれだけ普及しているのに、有償のサービスをやる意味、勝ち目はある考えているのですか」と言われてしまった。</p>
<p>全世界で7億ユーザー、日本国内でも1000万人を越えたとか、時価総額4兆円で株式公開だとか、Facebookは注目の的だ。企業や個人だけでなく、官庁や自治体もぞくぞくFacebookページを開設している。中でも佐賀県武雄市が市の公式サイトをそっくりFacebookに移すという大胆な施策を取り、話題を集めている（その自治体の方から聞くまで武雄市のことは知らなかったのだが・・・）</p>
<p>だけど、Facebookは万能メディアではない。Facebook社Marketing Asia Pacific 担当のMeg SloanさんがfMCで行ったキーノートスピーチによれば、「Facebook上で、ちょっとした情報が共有されて、それにたいして返信が行なわれるのは、生活・関係性を円滑にするためなのです」ということだ。家族や友人とのパーティのようなものだという。</p>
<p>一方、自治体のオフィシャルサイトに求められているものは何か。自治体職員と「ちょっとした情報を共有したい」わけではないだろう。ぼくが自治体のWebサイトにアクセスするのは住民票や印鑑証明はどこで取ればいいのか、図書館や公民館の休館日はいつなのかといった、ストック的な情報を調べたいのが一番だ。</p>
<p>Facebookでは、過去の情報を検索することができない。ライバルであるGoogleに対してはRobotを拒否しているから、Googleでも調べられない。「タイムライン」という言葉通り、時系列でどんどん情報は流れてしまう。</p>
<p>入学式があったとか、桜祭りが開催されたとか、運動会が開催されるとか…、フロー的な情報を掲載し、それに対して「いいな」ボタンをクリックするとか、コメントをつけるという使い方には適しているのだけど、ストック的な「調べ物」に関しては不得意なのだ。</p>
<p>さらに言えば、無料のSNSというのは運営主体とユーザーとの間にサービス契約が結ばれているわけではない。利用規約が公開されていて、それをユーザーが了承することで会員になったり、ページを作ることができる。相互の了承に基づく契約ではないから、運営側が一方的に利用規約を改定することも自由だ。実際、Facebookは2012年4月1日をもってFacebookページを強制的にタイムラインデザインに変更した。mixiなんか、ころころデザインやサービスを改訂しており、以前は真ん中に表示されていたコミュニティの新着情報がだんだん隅に追いやられ、ほとんど目に着かなくなってしまった。</p>
<p>デザインのカスタマイズも実質不可能、やるならプラグインを駆使するしかなく、そのハードルは低くない。</p>
<p>となると、ある程度長期的なサービスを提供しなければならない自治体が、Facebookにべったり依存するのは問題だろう。</p>
<p>Facebookは米国企業だから、トラブル発生時には「米国カリフォルニア州サンタクララ郡に所在する州裁判所または連邦裁判所で解決するものとします」、米国外のユーザーは「個人データが米国に転送され、米国で処理されることに同意します」と利用規約に明記されている。もしも自治体とFacebook社との間でトラブルが発生したら、サンタクララまで弁護士を派遣するのか。国によっては公的機関が外国のサーバーを利用することを制限しているところもある。日本の法律では犯罪とならないコンテンツが米国法では違法ということもありえる。</p>
<p>くだんの自治体職員の方からは「1,000万人を越えるユーザーを抱えるFacebookにどうやって対抗するのかが見えません。武雄市の事例がFacebookを活用して成功しているとは必ずしも言えませんが、時代は巨大なユーザー数を有する無償のSNSのビジネスモデルに取り込まれています」と言われた。だけどSNSのユーザー数と無償ということは、自治体のサービスをやる上ではほとんど意味がない。</p>
<p>Facebookにある自治体ページを調べてみたのだが、「いいね」にしても「話題にしている」にしても、数値的にはきわめて寂しい状況だ（2012年4月12日現在）。</p>
<table>
<tr>
<td>市町村ページ</td>
<td>いいね数</td>
<td>話題にした数</td>
</tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/takeocity">佐賀県武雄市</a></td>
<td>13,069</td>
<td>1,253 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/pref.iwate">岩手県広聴広報課</a></td>
<td>2,720</td>
<td>229 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/KumamotoCity">熊本県熊本市 （わくわく都市　くまもと）</a></td>
<td>1,302</td>
<td>363 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/negita.yonago">ネギ太（米子市公式キャラ　ヨネギーズ）</a></td>
<td>1,146</td>
<td>141 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.facebook.com/city.chiba.jp">千葉県千葉市役所</a></td>
<td>1,050</td>
<td>195</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/Kin.okinawa">沖縄県金武町</a></td>
<td>973</td>
<td>153 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/umaimondocoro">茨城県農林水産部販売流通課（うまいもんどころ茨城）</a></td>
<td>723</td>
<td>105 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/ibaraki.pr">茨城県広報広聴課（茨城の魅力を伝えたい）</a></td>
<td>699</td>
<td>194 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.facebook.com/odawara.city">神奈川県小田原市（小田原シティプロモーション）</a></td>
<td>480</td>
<td>80 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/sakuragawa.city">茨城県桜川市</a></td>
<td>431</td>
<td>	81 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/pages/%E4%B8%83%E5%B0%BE%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80/212094498866344">石川県七尾市</a></td>
<td>412</td>
<td>131 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/Yonago.city?sk=wall">鳥取県米子市</a></td>
<td>387</td>
<td>16 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.facebook.com/otarucity">北海道小樽市役所</a></td>
<td>373</td>
<td>84 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/okazaki.koho">愛知県岡崎市広報広聴課</a></td>
<td>362</td>
<td>117 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.facebook.com/tamanocity">岡山県玉野市</a></td>
<td>345</td>
<td>96 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.facebook.com/awaracity">福井県あわら市役所 Awara City</a></td>
<td>319</td>
<td>67 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.facebook.com/hiradocity">長崎県平戸市役所</a></td>
<td>298</td>
<td>109 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/komorocity">長野県小諸市</a></td>
<td>237</td>
<td>8 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/pages/%E5%AE%87%E5%A4%9A%E6%B4%A5%E7%94%BA%E5%BD%B9%E5%A0%B4/193751057392624?sk=map&#038;activecategory=%E5%86%99%E7%9C%9F&#038;session_id=1333320779">香川県宇多津町</a></td>
<td>229</td>
<td>125 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/tottori.pref.kouhou">鳥取県広報課</a></td>
<td>220</td>
<td>32 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/pages/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E5%B8%82%E8%A6%B3%E5%85%89%E8%AA%B2%E6%B0%B4%E6%88%B8%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%8D%94%E4%BC%9A/220462898036054">茨城県水戸市観光課・水戸観光協会</a></td>
<td>213</td>
<td>108 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/ibarakikokusai">茨城県国際観光推進室</a></td>
<td>151</td>
<td>15 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.facebook.com/pages/%E7%94%B2%E5%BA%9C%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80/2554281578270152>山梨県甲府市役所</a></td>
<td>113</td>
<td>5 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/UtsunomiyaCityOffice">宇都宮県宇都宮市</a></td>
<td>84</td>
<td>10 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.facebook.com/tonamicity">富山県砺波市役所</a></td>
<td>45</td>
<td>2 </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/iwami.town">鳥取県岩美町</a></td>
<td>31</td>
<td>	4 </td>
</tr>
</table>
<p>話題になっている武雄市は1万人以上が「いいね」と言っているのだが2位は5分の1。人口で武雄市をはるかに越える千葉市や鳥取県のが10分の1以下であり、砺波市や岩美町の数値はほとんど個人のFacebookページレベルだ。</p>
<p>しかもFacebookは検索機能が貧弱なため、ほとんどのFacebookページを検索で探すことができない。自治体の公式Webサイトからリンクでたどった方が手っ取り早い。そのページにたどり着いても、過去のコンテンツを検索できないときている。</p>
<p>もちろん、これまでほぼ不可能だったリアルタイムで提供されるイベント告知、報告やそれを媒介とした自治体職員と住民との対話などは、Facebookならではのメリットだと言える。ただ、何がなんでもFacebookがいいのだとか、無償プラットフォームだから税金を使わなくてもサービスが提供できるというのは幻想に過ぎない。</p>
<p>デザインや機能に制約が多いFacebookで自由なコンテンツを作ろうと思えば、それなりの能力を持った開発会社に発注しなければ無理だろう。そういった費用を考えると、決して安く済むものではない。それこそ映像公開、映像アーカイブといった機能で考えてみれば、それに特化しているlocomiのようなサービスを使う方がよっぽどローコストだ。</p>
<p>Googleで検索すると、Facebook導入とか活用をうたったセミナーが目白押しだ。中にはかなり危ないセミナーも見受けられる。こういったハイエナみたいな連中に自治体が食い物にされるのではないか心配だ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1160</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>04/10　情報経済学開講　学生２００名余りで満員御礼</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1155</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1155#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:07:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1155</guid>
		<description><![CDATA[今年で4年目となる神奈川大学経済学部での情報経済学が開講した。去年と同じ23号館だけど、教室は2階の205教室を割り当てられた。いつものように10分前に教室に入り、パソコンをプロジェクターに接続して準備していて気がつくと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年で4年目となる神奈川大学経済学部での情報経済学が開講した。去年と同じ23号館だけど、教室は2階の205教室を割り当てられた。いつものように10分前に教室に入り、パソコンをプロジェクターに接続して準備していて気がつくと、教室の壁に座りきれずに立っている学生多数。さらに廊下にも人があふれている。あわてて講師控え室に戻り、教務に連絡。空いていた大教室３０１を使わせてもらうことになった。<br />
<span id="more-1155"></span><br />
205教室に戻って「これから３０１教室に移動してください」と告げ、学生たちとぞろぞろ３０１教室に移った。ここは去年使っていた大部屋で、どうにか全員が座れた。後で出席者を数えてみたら２０９名。実際には履修しない学生もいるだろうけれど、かなりの大人数にはなりそうだ。</p>
<p>この4年間、最初の年は夕方からだったため履修者はわずか4名。その翌年は昼の4限になったらいきなり２６０名に増えてしまい、大教室でも入りきらずに最初の説明を2回に分けて実施したほど。そして去年は「期末試験一発で成績を決める辛い先生」という情報が回ったのか、100名程度に収まった。</p>
<p>今年はさらに減るかな、50名ぐらいになったら討議形式やレポート提出といった工夫もできるかなと目論んでいたのだけど、見事に外れてしまった。履修者数は隔年変動するのだろうか。</p>
<p>２００名近くとなると、レポート提出されても読むのが辛い。かと言って去年、一昨年のように全資料持ち込み可の試験1回だけにすると、試験勉強せずに望んだ学生達が、３００ページ近いパワーポイントのシートを探しているだけで試験時間が終わってしまい、平均点40点という、情けない結果になるのは目に見えている。</p>
<p>小テストを何度か実施して、途中で理解度を把握しながら進めていくことで、一発赤点のリスクも減らそうと考えているのだけど、どうやるかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1155</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>03/24　森の家ではづき＆ジェイミー夫妻送別会</title>
		<link>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1151</link>
		<comments>http://www.erde.co.jp/blog/?p=1151#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 13:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[友人関係]]></category>
		<category><![CDATA[日々の生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.erde.co.jp/blog/?p=1151</guid>
		<description><![CDATA[みんなの森・花咲き村の活動拠点である古民家滝本。ここに住んでいたはづきとジェイミーが京都に引っ越すということで、森の家で送別会が開かれた。シカゴから来て農工大の大学院で環境学をやっていたジェイミーは無事に修士課程修了。は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みんなの森・花咲き村の活動拠点である古民家滝本。ここに住んでいたはづきとジェイミーが京都に引っ越すということで、森の家で送別会が開かれた。シカゴから来て農工大の大学院で環境学をやっていたジェイミーは無事に修士課程修了。はづきちゃんの実家が近い京都に移って、農業をやりながら暮らしていくらしい。<br />
<span id="more-1151"></span><br />
16時からの送別会だったけど、仕事が終わらなくて到着したのは17時半過ぎ。ちょうどにしがわ大学の人たちと同タイムだった。すでにつまみはほとんどなく、ひたすらストレートでグレンフィディックを飲んでいた。</p>
<p>滝本に泊まったのは、冒険の森でのソロキャンプを含めても2回ぐらいしかないけれど、はづきちゃんの作ってくれた料理のおいしさがすごく印象に残っている。シンプルな材料で、シンプルな調理なんだけど、工夫と愛情がこもっていた。あの料理が食べられなくなるのは残念。</p>
<p>京都でもお幸せにね～</p>
<p><a href="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/hazuki.jpg"><img src="http://www.erde.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/03/hazuki-300x225.jpg" alt="" title="hazuki" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1152" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.erde.co.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1151</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

